島原いも畑農園では、美味しい安納芋を作るため、苗作りから自分たちの手で行います。 冬場、種芋を籾殻で覆い、徹底した温度管理を行い寒さから守ります。 そうして冬を越した種芋を植え付けるのですが、ここでも寒さから守るため、土の上に籾殻をかぶせます。 このように手間隙をかけて、良質な苗が育つのです。

サツマイモは比較的栽培が簡単な植物ですが、良質な安納芋を作るには土壌作りが非常に大切です。安納芋はサラサラとした痩せた土壌でないと育ちません。

島原いも畑農園も畑の土を深く掘り起こし、しっかりと根付く土壌を作っています。

また農薬を使うと、野菜の育成に有用な微生物も一緒に駆除されてしまうため、農薬は一切使用しておりません。 

植え付けの後も色々な工夫が施されています。まず、除草剤は使用しません。除草剤は雑草だけではなく、野菜にも影響を与えます。島原いも畑農園では、雑草を1本1本丁寧に取り除き、安納芋の生育を助けます。また、雑草を取り終わるとつるを必要なところだけ残して引き抜く「つる返し」をします。養分を一点集中させるために重要な作業です。

植え付けから約120日で収穫を迎えます。 ここでも島原いも畑農園は手を抜きません。 大切に育てた安納芋を傷つけないため、全て手作業で掘り出します。 収穫後は安納芋専用の部屋で最適な温度に保ちます。
そうして熟成され、でんぷん質が糖へと変化して美味しい安納芋となります。 






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